JALUX

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Investor Relations
会社案内

ごあいさつGreeting

  • JALUXグループは、1962年創設以来、航空・サービス事業を基軸に、空港店舗や通信販売などのリテール事業、食品やワインなどを取り扱うフーズ・ビバレッジ事業を手掛け、多角的なビジネスを展開しています。
    今般、2030年に向けた将来目指す姿として、「世界中のパートナーとともに、『JALUX-VALUE』を創造するビジネスリーダー」を長期ビジョンといたしました。これを上位概念に、昨年策定した中期経営計画「NEXT STAGE 2020」のテーマ「持続的成長への新たな挑戦 ~航空・空港分野に独自の強みを有するグローバルな企業集団へ~」の実現を目指してまいります。

    本中期経営計画では、当社の強みを活かしつつ、航空・空港関連、ライフサービス、リテール、フーズ・ビバレッジの4つの事業領域において、グループの持続的成長を目指すことを基本方針に、以下の戦略を策定し、事業活動に取り組んでまいります。

重点戦略

  • ●収益基盤の拡大

    各領域における既存事業のさらなる強みの深耕、顧客・商品サービスの拡幅、ビジネスモデルの変革により事業の拡充を図ってまいります。また、協業、投資等を積極的に行い、事業規模の拡大やバリューチェーンの充実・強化を図ってまいります。

  • ●新たなコア事業の創出と育成

    各領域において、新たなコア事業の創出への取り組みを推進するとともに、前中期経営計画にて着手したコア候補事業の育成のための諸施策を加速させ、次世代に向けたコア事業の機軸化を目指してまいります。

  • ●事業ポートフォリオの最適化

    事業の選択と集中により、限られた経営資源を適正かつ効率的に再配分し、4領域で環境変化に耐えうる全社事業ポートフォリオの構築を目指してまいります。

エリア戦略

国内市場はもとより、成長著しいASEAN地域のほか、航空産業の中心である米国を海外重点エリアと定め、海外体制を一層強化し、グローバルに事業を推進してまいります。

戦略推進の基礎

●人材の育成と組織力の強化
●資金調達力と財務体質の健全性の確保
●グループ経営の深化

今後も、「幸せづくりのパートナー」の理念の下、人に社会に環境に、もっと豊かな輝きをもたせられるよう企業価値を向上させ、持続的成長と発展を目指してまいります。

引き続き、変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2017年6月16日

代表取締役社長込山雅弘